水道の修理はどこの工事業者に依頼するのがいいのか

水漏れなど水のトラブルを発見した際に自分では修理をすることができないと判断した時、業者に依頼する方法を思いつきますが、これまで水のトラブルを経験したことがない人は、いったいどこの工事業者に依頼すればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

■検針票を保管しておく

元栓を締めてもメーターが動いている場合は、どこからか水が漏れている証拠であり、放置すると料金も高くなってしまうので放置するのは経済的な負担も大きくなってしまいます。
水に関連する修理は2ヶ月に1回ポストに届く検針票に記載されているお客様番号が必要になることから、すぐに確認できるように検針票はある程度の期間保管しておくと依頼もスムーズに行うことができます。検針票は料金を確認する以外にも必要な情報が記載されているので、料金を確認したら捨ててしまうのではなくある程度の期間は保管しておきましょう。

■まずは水道局に問い合わせましょう
水道に関するトラブルが発生した場合にまず最初に相談することができるのが水道局です。水道局のホームページには水が漏れるなどのトラブルに関する説明などもあるので、普段からチェックしておくことで万が一に備えることができます。そして水道局では、水に関するトラブルを解決するための指定工事事業者を紹介しています。ホームページにも業者の一覧があるのでチェックしておきましょう。

■指定工事事業者とはどんな業者なのか

紹介される指定工事事業者は資格を持った業者です。基本的に水道に関する修理は指定工事事業者しか行うことができないという決まりがあり、これは水道法によって定められている日本全国で統一されている基準です。自分の住居のDIY程度であれば特に資格は必要ありませんが、お金をもらって依頼を受ける以上水道局の指定を受けていることが必須となっています。


■まとめ
水に関するトラブルは必ず水道局に相談をして指定工事業者を紹介してもらうようにしましょう。安いから、ポストにチラシが入っていたからなど安易な理由で業者を選んでしまうと高額な費用を請求されるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

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