水道に関するトラブルは水漏れだけではない、詰まりを解消する修理とは

水道の修理は蛇口や水栓などから出る綺麗な水に限ったものではありません。というのも住居内で起こる水のトラブルの中には詰まりがあります。台所やお風呂場、洗面所やトイレなどが詰まってしまうトラブルもあります。汚水や汚物などにも関連しているので早く対処することが大切です。

■台所のシンクが詰まってしまった時はどうするか

修理を行っている業者に依頼する前にまずは自分でできることを考えてみましょう。台所のシンクは使い続けることで、排水溝や配管に汚れやゴミなどが蓄積することから詰まりに関するトラブルが起こりやすい場所です。水はけが悪くなったり、水の流れが遅くなったりすると詰まりの兆候であり、徐々に詰まっていくので早めの対処が必要です。
シンクの水はけが悪いと感じた時はまず最初にタオルとお湯を使って詰まりの元を解消しましょう。後からタオルを引っ張って出すことを考えて完全に詰めてしまわない程度にタオルを詰めていきます。タオルを詰めたらシンクの7割程度に80度前後のお湯を溜めていきます。ある程度お湯が溜まったら一気に排水溝に詰めたタオルを引き抜きます。詰まりが初期の段階であれば、この方法で十分に解消することができるので、仕上げに重曹や市販のパイプクリーナーなどを使用して配管の中を綺麗に洗浄しましょう。

■トイレが詰まった時のためにラバーカップを用意しておく
トイレが詰まってしまうと汚水や汚物が逆流してくる可能性もあるので放置することはできません。トイレの詰まりも水の流れが悪くなるなど予兆があるので、発見したらラバーカップを使用して定期的に解消し、トイレの詰まりを未然に防ぐことができます。ラバーカップはホームセンターなどで購入することができ、繰り返し使用することができるので1つは用意しておくと安心です。

■初期、中期なら自分で対処することもできるが

初期や中期の詰まりであれば自分で対処することができる詰まりも多いのですが、中には紙おむつや携帯電話などの異物をトイレに流してしまい詰まってしまったという場合もあります。この場合は配管内の異物を取り除く作業が必要になり、大掛かりな工事が必要になったりする場合や、トイレの交換を要することも多いので水道工事の業者に依頼することでスムーズに解決します。


■まとめ
詰まりは普段から予兆を見過ごさないのが初期段階で解消するためのポイントです。普段何気なく使用しているシンクやトイレ、洗面所など定期的にチェックするようにしましょう。

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